j chem soc jpn
Tomoyuki Inui, Takashi Ueda, Haruo Shingu
Kyoto University
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摘要与影响
平均粒子径1.3μ の鉄粉末に対する20%水蒸気を含む02気流中300~600℃の酸化処理によって粒子表面に成長するひげ結晶について,電子顕微鏡を用いて速度論的に研究した。2種のひげ結晶,柱状晶(CW)と剣状晶(SP)が,400℃以上でほぼ均一に,それぞれ長さ0.45および0.8μ,表面密度108~109gcm-2た成長することが観測された。300から470℃ への昇温にともない,主として,CWの径とSPの底辺がそれぞれ9nmから67nm,20nmから320nmに変化し,前者は高温域で急激に減り,後者はあまり変わらなかった。その結果としてCWとSPの体積成長量は470℃付近で最大となることが認められた。CWとSPの伸び速度は,温度にかかわらず2。5~2.7分の潜伏期を経たのち,対数則にしたがった。一方,表面密度の増加速度は自己加速的な特性を示し,その誘導期0.1~0.5時間は高温ほど長くなった。この誘導期は,潜伏期の過程が準備されるのに要する時間とみなされ,また,CWの径およびSPの幅は,一定の潜伏期間内に金属の転位部分にある成長核において形成されることが示された。以上の速度論的な結果はすべてひげ結晶の根本成長機構を指示することが結論された。
逐年被引趋势
关键指标
同类平均 = 1
同领域 · 同年份 · 同类型
Google Scholar 与 OpenAlex 的被引统计范围不同,数值存在差异属正常。
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依据:摘要
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学术脉络
学科主题
工程Iron oxide chemistry and applications
Mineralogy and Gemology Studies · Cultural Heritage Materials Analysis
参考文献 0
引用本文 81
按被引量排序,此处列出前 3 条