International Classification of Diseases
Mitsuhiro AKIYAMA, Keiko Matsuura, Yoshihiro Imazu, Oikawa Emiko, Kenji Shuto, Kenji Watanabe
Keio University Hospital Ministry of Health Labour and Welfare
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摘要与影响
2015年に改訂される予定のICD—11に漢方医学を含む東アジア伝統医学を導入することが検討されている。このことがどのような意義があるのかを検証するために,ICDそのものの理解が必要である。本稿ではICDの歴史・意義・問題点につき整理し,何故伝統医学を入れるに至ったかの背景について述べる。ICDは,1900年から国際的に使用されている分類で,その内容も当初の死因のための分類から疾病分類の要素を加味し,さらに,保健サービスを盛り込むなど,社会の変化に対応した分類となっている。現在のわが国での活用も,死亡統計,疾病統計など各種統計調査にとどまらず,臨床研究等幅広いものとなり,今後さらにその利用範囲は拡大するものと考えられる。一方,ICD—10と医学用語の関係や臨床における疾病分類としての使い勝手など,様々な問題が山積している。また,実際に使用している国が先進国を中心に限定されており,人口の多い,アジア地域での統計が取れていない。2015年の大改訂(ICD—10からICD—11)では,紙ベースから電子データとするとともに,東アジア伝統医学分類を盛り込むことで,アジア地域へのICDの普及促進を図る。
逐年被引趋势
关键指标
同类平均 = 1
同领域 · 同年份 · 同类型
Google Scholar 与 OpenAlex 的被引统计范围不同,数值存在差异属正常。
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依据:摘要
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学术脉络
学科主题
生物医学Tuberculosis Research and Epidemiology
Healthcare Systems and Reforms · Medical Coding and Health Information
参考文献 0
引用本文 111
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